
(写真はH13.12.30、標津町内で開かれた大菅選手激励会から)
7月9日、スイスで行われた自転車の世界選手権B・女子五百メートルタイムトライアルで、本町出身の大菅小百合選手(22歳)が見事優勝しました。
タイムは自身が持つ日本記録35秒906を上回る35秒709の日本新記録を樹立。
この選手権は、来年のアテネ・オリンピック(夏季)の出場枠を懸けた重要な大会。大菅選手の優勝で、この種目での日本のオリンピック出場枠を獲得しました。
自転車で走るたびに記録を伸ばしている大菅選手。アテネ・オリンピックの日本代表は、今後の選考会などで正式に決定。大菅選手の冬季、夏季のオリンピック出場に大きな期待が高まっています。 |
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